さいたま赤十字病院呼吸器内科では予防医学にも力を入れております。
慢性呼吸器疾患をお持ちの患者様や65歳以上の患者様は是非ワクチン接種を積極的に行っていただき、予防可能な疾患については是非ワクチン予防に取り組んでいただきたいと思います。
さいたま赤十字病院呼吸器内科で施行しているワクチンは主に2種類です。
①インフルエンザワクチン
②肺炎球菌ワクチン
①のインフルエンザワクチンについては、65歳以上の皆様には自治体のワクチン補助などをしようしてワクチンを受けていただいている皆様多数いらっしゃるかと思います。64歳未満の皆様でもCOPD(慢性閉塞性肺疾患=肺気腫や慢性気管支炎)、間質性肺炎、肺癌、他の慢性疾患をお持ちの方は是非接種されることをお勧めいたします。インフルエンザワクチンを接種下からと言って必ずしもインフルエンザにならないというわけではありませんが、インフルエンザ感染を契機とした重篤な疾患で命にかかわるような病状となることを減らせることが研究でわかっています。(簡単にいうとインフルエンザ感染により死亡するリスクを減少することができる)。インフルエンザウイルスはインフルエンザ自体もコワイかもしれませんが、それによって生じる細菌性肺炎などで命にかかわる病状となる方が高齢者の方では多いことがわかっております。少しでも重篤な病状となる方が減るように是非ワクチン接種を毎年お願いいたします。
②肺炎球菌ワクチン
「肺炎球菌」というのは、一般的な肺炎を起こす最も頻度の高い細菌です。肺炎の原因の25~30%程度を占める細菌で非常に強い毒性を持つ細菌です。特に、胃がんの手術などで脾臓を摘出されている方や、もともと先天的に脾臓の機能が弱い方、ステロイドなど免疫抑制剤を使用されている方などでは敗血症をきたし、非常に重篤な感染症をきたすことがあることがわかっております。
さいたま赤十字病院でも年に数人非常に重篤な肺炎球菌肺炎・敗血症の患者様を治療させていただきますが、集中治療室の先生方と協力してもなかなか救命できずに最後を迎えてしまう患者様がいらっしゃり、ワクチンによる予防の重要性を感じている次第であります。
肺炎球菌ワクチンは一部自治体ではワクチン費用の補助があるところもあるようですが、当院のあるさいたま市では現在肺炎球菌ワクチンに対しての助成はないかと思います。自治体の助成があると皆様がよりワクチン接種を受けやすい環境を整えられるか思います。
さいたま赤十字病院呼吸器内科では肺炎球菌ワクチンの接種を行っております(予約制です)が、ワクチン接種は基本的に自費診療になります。費用につきましては内科外来までお問い合わせください。
さいたま赤十字病院呼吸器内科のブログです. 呼吸器疾患のことや,医療問題・社会問題など様々な内容のブログにしていきます.リンクフリーです。TOPページへは、下の方にある「ホーム」をクリックしてください!
2009年4月1日水曜日
百日咳疫学調査
本日からさいたま赤十字呼吸器内科はあらたにレジデントの先生1名、常勤医1名を加えてより充実したスタッフで診療、臨床研究などに従事してまいりたいと思います。
現在、順天堂大学のスタッフの皆様が行っている「百日咳の疫学調査」にさいたま赤十字病院呼吸器内科も参加させていただいております。
「咳の症状が2週間以上続く」とか、「自分の周囲のヒトが百日咳といわれた」など咳症状が続く患者様は、百日咳の検査に是非ご協力いただけますようお願いいたします。
百日咳とは?
百日咳は百日咳菌による呼吸器感染症で咳症状や喀痰症状などが長い間(2週間以上)続く病気です。
多くの方は幼少期に百日咳ワクチンを3回接種されていますが
(DPTワクチンDiphtheria Pertussis Tetanus combined )成人期以降、免疫力が弱くなっていき、百日咳菌に感染してしまうのではないか?といわれていますが、実際のところどれくらいの成人が百日咳になっているのかデータがありません。今回、順天堂大学の感染制御科の先生方がよくわかっていない成人の百日咳がどれくらい広がっているのかなどのデータを収集して調査をされています。さいたま赤十字病院呼吸器内科でもこの調査に加わり、データの収集を行っております。長引く咳・痰などの症状で百日咳が心配な患者様はぜひさいたま赤十字病院呼吸器内科に受診して百日咳疫学調査にご協力いただけますようお願いいたします。
ちなみに、百日咳は「クラリスロマイシン」「エリスロマイシン」などの「マクロライド系」といわれる抗菌剤が治療に奏効するといわれておりますが、実際には診断治療が遅れることが多く、治療が難しくなる場合も多いのが実情です。疫学調査の結果、百日咳の診断治療がさらに一歩進んでいけば咳で苦しむ患者様の診療の手助けになるかもしれないと期待しております。
現在、順天堂大学のスタッフの皆様が行っている「百日咳の疫学調査」にさいたま赤十字病院呼吸器内科も参加させていただいております。
「咳の症状が2週間以上続く」とか、「自分の周囲のヒトが百日咳といわれた」など咳症状が続く患者様は、百日咳の検査に是非ご協力いただけますようお願いいたします。
百日咳とは?
百日咳は百日咳菌による呼吸器感染症で咳症状や喀痰症状などが長い間(2週間以上)続く病気です。
多くの方は幼少期に百日咳ワクチンを3回接種されていますが
(DPTワクチンDiphtheria Pertussis Tetanus combined )成人期以降、免疫力が弱くなっていき、百日咳菌に感染してしまうのではないか?といわれていますが、実際のところどれくらいの成人が百日咳になっているのかデータがありません。今回、順天堂大学の感染制御科の先生方がよくわかっていない成人の百日咳がどれくらい広がっているのかなどのデータを収集して調査をされています。さいたま赤十字病院呼吸器内科でもこの調査に加わり、データの収集を行っております。長引く咳・痰などの症状で百日咳が心配な患者様はぜひさいたま赤十字病院呼吸器内科に受診して百日咳疫学調査にご協力いただけますようお願いいたします。
ちなみに、百日咳は「クラリスロマイシン」「エリスロマイシン」などの「マクロライド系」といわれる抗菌剤が治療に奏効するといわれておりますが、実際には診断治療が遅れることが多く、治療が難しくなる場合も多いのが実情です。疫学調査の結果、百日咳の診断治療がさらに一歩進んでいけば咳で苦しむ患者様の診療の手助けになるかもしれないと期待しております。
2009年3月31日火曜日
2008年度末
本日は2008年度の末日3月31日です.
病院というところは多くの人が働いており,様々な職種で別れの時期となります.
さいたま赤十字病院でも初期研修修了された医師があらたなステップに進むことになります.
今年度の2年間終了した研修医の先生方は本年は当院の各科レジデントとしてさらなる習練に励まれる方が多いと聞いております.皆様のご活躍を指導医一同心から願っております.
さいたま赤十字病院で研修された先生方がいつの日か,立派になられて再び当院に戻ってきていただける日を心待ちにしております.
病院というところは多くの人が働いており,様々な職種で別れの時期となります.
さいたま赤十字病院でも初期研修修了された医師があらたなステップに進むことになります.
今年度の2年間終了した研修医の先生方は本年は当院の各科レジデントとしてさらなる習練に励まれる方が多いと聞いております.皆様のご活躍を指導医一同心から願っております.
さいたま赤十字病院で研修された先生方がいつの日か,立派になられて再び当院に戻ってきていただける日を心待ちにしております.
2009年3月8日日曜日
見学者募集中
さいたま赤十字病院呼吸器内科では,レジデントを毎年募集いたしております.
平成20年度に初のレジデントの先生が着任にていただき,本年4月からももう一人レジデントの先生がいらしていただけることになりました.
平成21年度4月からは呼吸器内科常勤医5人,レジデント2人というスタッフで診療に従事させていただきます.
さいたま赤十字病院呼吸器内科での研修で取れる資格は
①日本呼吸器学会呼吸器専門医
②日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医
③日本感染症学会感染症専門医
などがあります.
他にも,努力次第で様々な資格も取得可能ですし,学会活動なども盛んに行っております.
埼玉県やさいたま市周辺で呼吸器内科医を研修出来る施設はそれほど選択枝が多くは無いのではないかと思います.まずはお気軽に見学にいらしてください.
さいたま赤十字病院呼吸器内科見学ご希望の皆様は下記メールアドレスにご連絡ください.
srcrespiro@gmail.com
呼吸器内科以外の内科系各科も毎年レジデントの先生を募集いたしております.
詳細はさいたま赤十字病院HPをご参照ください
http://www.saitama-med.jrc.or.jp/
平成20年度に初のレジデントの先生が着任にていただき,本年4月からももう一人レジデントの先生がいらしていただけることになりました.
平成21年度4月からは呼吸器内科常勤医5人,レジデント2人というスタッフで診療に従事させていただきます.
さいたま赤十字病院呼吸器内科での研修で取れる資格は
①日本呼吸器学会呼吸器専門医
②日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医
③日本感染症学会感染症専門医
などがあります.
他にも,努力次第で様々な資格も取得可能ですし,学会活動なども盛んに行っております.
埼玉県やさいたま市周辺で呼吸器内科医を研修出来る施設はそれほど選択枝が多くは無いのではないかと思います.まずはお気軽に見学にいらしてください.
さいたま赤十字病院呼吸器内科見学ご希望の皆様は下記メールアドレスにご連絡ください.
srcrespiro@gmail.com
呼吸器内科以外の内科系各科も毎年レジデントの先生を募集いたしております.
詳細はさいたま赤十字病院HPをご参照ください
http://www.saitama-med.jrc.or.jp/
2009年2月24日火曜日
第24回日本環境感染学会総会
今週末2009年2月27日金曜日28日土曜日に
第24回日本環境感染学会総会が横浜で開催されます.
私どもさいたま赤十字病院呼吸器内科からも1演題発表させていただきます.
「血液培養結果に基づいた抗菌薬適正使用の取り組み」
お時間ある方は是非ご参加ください.
詳しくは下記HPで
http://www.congre.co.jp/jsei2009/
第24回日本環境感染学会総会が横浜で開催されます.
私どもさいたま赤十字病院呼吸器内科からも1演題発表させていただきます.
「血液培養結果に基づいた抗菌薬適正使用の取り組み」
お時間ある方は是非ご参加ください.
詳しくは下記HPで
http://www.congre.co.jp/jsei2009/
2009年2月23日月曜日
気管支内視鏡検査
皆様は一生のうちに1度以上胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)や大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)を受ける人が多いかと思います。
呼吸器内科では「気管支内視鏡」という検査があります。
気管支内視鏡は全身麻酔下で使用する「硬性気管支鏡」と、のどの麻酔でできる「軟性気管支鏡」があります。さいたま赤十字病院呼吸器内科では「軟性気管支鏡」を使用して様々な肺の病気を診断して治療に結び付けております。
「胃カメラ」と気管支鏡の違いは、胃カメラでは胃の内部の病変をカメラで直接見て、組織をとり検査ができるのに対して、気管支鏡は胸部レントゲンやCTで影がある部分を透視というX線撮影装置を使用しておおよその病変部分を考えて、カメラを病変の近くまでもっていき、そこから組織をつまむ道具を使って組織をとります。また生理食塩水を注入して、病原体の検索や癌細胞の検査などを行ったりします。
気管支鏡検査は患者様に少々苦痛を伴う検査ですが、肺の病気を診断するためには必要な検査ですのでご理解ご協力をお願いいたします。
呼吸器内科では「気管支内視鏡」という検査があります。
気管支内視鏡は全身麻酔下で使用する「硬性気管支鏡」と、のどの麻酔でできる「軟性気管支鏡」があります。さいたま赤十字病院呼吸器内科では「軟性気管支鏡」を使用して様々な肺の病気を診断して治療に結び付けております。
「胃カメラ」と気管支鏡の違いは、胃カメラでは胃の内部の病変をカメラで直接見て、組織をとり検査ができるのに対して、気管支鏡は胸部レントゲンやCTで影がある部分を透視というX線撮影装置を使用しておおよその病変部分を考えて、カメラを病変の近くまでもっていき、そこから組織をつまむ道具を使って組織をとります。また生理食塩水を注入して、病原体の検索や癌細胞の検査などを行ったりします。
気管支鏡検査は患者様に少々苦痛を伴う検査ですが、肺の病気を診断するためには必要な検査ですのでご理解ご協力をお願いいたします。
2009年2月19日木曜日
研修医教育
さいたま赤十字病院は医師臨床研修指定病院であるため,毎年おおくの初期研修医・レジデントの先生方が勉強しきます.
「研修医」とはいっても「医師国家試験」に合格した立派な「お医者さん」ですので1人前の「医師」として尊重される存在ではあるものの,「経験」「知識」の面ではまだまだ勉強途中といた感はあります.
さいたま赤十字病院呼吸器内科でも毎年多くの初期研修医の先生が勉強しに来ております.
このなかから将来立派な「呼吸器内科医」が生まれてくれることを期待しつつ研修医の先生方にどうやったらよりよい研修内容になるのか?指導医一同で頭を働かせながら試行錯誤を繰り返しております.
医学部学生の方,初期研修中の方などでさいたま赤十字病院呼吸器内科の見学を希望される方は下記メールアドレスまでご連絡いただけましたらと思います.
メール:srcrespiro@gmail.com
「研修医」とはいっても「医師国家試験」に合格した立派な「お医者さん」ですので1人前の「医師」として尊重される存在ではあるものの,「経験」「知識」の面ではまだまだ勉強途中といた感はあります.
さいたま赤十字病院呼吸器内科でも毎年多くの初期研修医の先生が勉強しに来ております.
このなかから将来立派な「呼吸器内科医」が生まれてくれることを期待しつつ研修医の先生方にどうやったらよりよい研修内容になるのか?指導医一同で頭を働かせながら試行錯誤を繰り返しております.
医学部学生の方,初期研修中の方などでさいたま赤十字病院呼吸器内科の見学を希望される方は下記メールアドレスまでご連絡いただけましたらと思います.
メール:srcrespiro@gmail.com
2009年2月12日木曜日
さいたま赤十字病院呼吸器内科の受診の仕方
さいたま赤十字病院呼吸器内科は誰でも,いつでもかかれる診療科ではございません!!
直接来院して頂いても,診療できない場合があります.
下記のとうりルールを決めておりますので,さいたま赤十字病院呼吸器内科受診を考えている患者様は是非一読ください.
☆かかりつけの医師からの紹介状が必要です.
当院は呼吸器内科の精密検査や入院治療を必要とする患者様を診療担当させていただく病院です.
例えば,「咳が出る」とか「痰が出る」「息苦しい感じがする」とかいう症状のみで受診するのは,多くの患者様を診る事が出来ないスタッフ数のためご遠慮いただきますようにお願いいたします.
ではどうするのか?
まずは近くの診療所・病院を受診してください.内科・呼吸器科を標榜されている医療機関がよろしいかと思います.
医師の診察でさいたま赤十字病院呼吸器内科への紹介が必要と判断されましたら
「診療情報提供書」を作成してもらい,検査データやレントゲンなどの画像も貸してもらってください.
まだこれだけではかかることは出来ません.
「診療情報提供書」を作製していただきましたら次に予約を取っていただきます.
さいたま赤十字病院外来予約センターに電話していただき,
048-852-1180(予約センター)
「○○診療所・○○病院からさいたま赤十字病院呼吸器内科宛の紹介状を頂いたので予約したいのですが」
と伝えてください.
患者様のご希望の日と,当院呼吸器内科の予約可能な日を照合して予約を取っていただきます.
かかりつけの医師が緊急の治療が必要と判断されました場合には直接医師からさいたま赤十字病院呼吸器内科スタッフまで電話連絡いただけますようにお伝えください.
予約なしに患者様が多数来院してしまうと,予約をしている患者様にご迷惑がかかり,せっかく病院に来ても,4-5時間待ったなどという大変なことになります.
まずはお近くの医療機関に受診していただき,必要があればさいたま赤十字病院呼吸器内科を紹介していただきますよう重ねてお願い致します.
直接来院して頂いても,診療できない場合があります.
下記のとうりルールを決めておりますので,さいたま赤十字病院呼吸器内科受診を考えている患者様は是非一読ください.
☆かかりつけの医師からの紹介状が必要です.
当院は呼吸器内科の精密検査や入院治療を必要とする患者様を診療担当させていただく病院です.
例えば,「咳が出る」とか「痰が出る」「息苦しい感じがする」とかいう症状のみで受診するのは,多くの患者様を診る事が出来ないスタッフ数のためご遠慮いただきますようにお願いいたします.
ではどうするのか?
まずは近くの診療所・病院を受診してください.内科・呼吸器科を標榜されている医療機関がよろしいかと思います.
医師の診察でさいたま赤十字病院呼吸器内科への紹介が必要と判断されましたら
「診療情報提供書」を作成してもらい,検査データやレントゲンなどの画像も貸してもらってください.
まだこれだけではかかることは出来ません.
「診療情報提供書」を作製していただきましたら次に予約を取っていただきます.
さいたま赤十字病院外来予約センターに電話していただき,
048-852-1180(予約センター)
「○○診療所・○○病院からさいたま赤十字病院呼吸器内科宛の紹介状を頂いたので予約したいのですが」
と伝えてください.
患者様のご希望の日と,当院呼吸器内科の予約可能な日を照合して予約を取っていただきます.
かかりつけの医師が緊急の治療が必要と判断されました場合には直接医師からさいたま赤十字病院呼吸器内科スタッフまで電話連絡いただけますようにお伝えください.
予約なしに患者様が多数来院してしまうと,予約をしている患者様にご迷惑がかかり,せっかく病院に来ても,4-5時間待ったなどという大変なことになります.
まずはお近くの医療機関に受診していただき,必要があればさいたま赤十字病院呼吸器内科を紹介していただきますよう重ねてお願い致します.
2009年2月10日火曜日
本年も宜しくお願い致します
なかなかブログ更新できなくてご覧頂いている皆様ごめんなさい.
2009年も2月中旬になってようやく本年初のブログ更新をさせていただきました.
さいたま赤十字病院呼吸器内科は来年度以降も診療,学会活動にスタッフ皆で積極的に
参加していきたいと思っております.
次年度以降も引き続きレジデントの先生の見学を受け付けております.
見学希望の方は下記メールアドレスまでご連絡ください
見学希望メールアドレス:srcrespiro@gmail.com
最後になりましたが本年も皆様宜しくお願い致します.
さいたま赤十字病院呼吸器内科一同
2009年も2月中旬になってようやく本年初のブログ更新をさせていただきました.
さいたま赤十字病院呼吸器内科は来年度以降も診療,学会活動にスタッフ皆で積極的に
参加していきたいと思っております.
次年度以降も引き続きレジデントの先生の見学を受け付けております.
見学希望の方は下記メールアドレスまでご連絡ください
見学希望メールアドレス:srcrespiro@gmail.com
最後になりましたが本年も皆様宜しくお願い致します.
さいたま赤十字病院呼吸器内科一同
2008年8月31日日曜日
呼吸器内視鏡専門医試験
昨日8/30は大手町で日本呼吸器内視鏡学会の呼吸器内視鏡専門医試験がありました.
いろいろな専門医が多数出来ていますが,比較的歴史のある専門医かと思います.
試験問題は一般問題50問+画像問題30問となかなかのボリュームでした.
さいたま赤十字病院は各種専門医認定施設ですので色々な資格が取得可能ですが,
専門医資格はもっているだけでは意味がありません.
資格や知識をどのように臨床の場で生かしていくのか?
そこら辺を考えて資格も取得していかあければなあと思います.
いろいろな専門医が多数出来ていますが,比較的歴史のある専門医かと思います.
試験問題は一般問題50問+画像問題30問となかなかのボリュームでした.
さいたま赤十字病院は各種専門医認定施設ですので色々な資格が取得可能ですが,
専門医資格はもっているだけでは意味がありません.
資格や知識をどのように臨床の場で生かしていくのか?
そこら辺を考えて資格も取得していかあければなあと思います.
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